中小企業のパソコン技術サポート

中小企業が、パソコンを使いこなすための問題点や解決策に関する技術情報を発信しています。

業務の効率化は、データ共有とデータベースで解決する

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社内の情報を共有化する

社内に発生する多くの情報を共有して、いままで個人で管理していたデータを社内で共有して営業活動に役立てる。そのために、次のような情報を共有する方法についてご提案します。

 

  • 電話の通話内容
  • 名刺
  • 案件情報と商談情報
  • 見積書
  • 提案書
  • 生産計画書
  • 納品・請求書
  • 在庫情報

 

データ共有するために、作業量が増えてはいけません。今までと同様の作業、もしくは、作業が軽減されて、データ共有できる方法をご提案します。

 

お客様との対応情報をデータベース化する。

前回の担当者がいなくても、誰でも対応可能なようにお客様との接客情報をデータベース化する。

 

そんなこと、作業料が増えて、大変!

 

できるわけがない。なんて、思ってはいませんか?

できることだけ、やればいいんです。

 

顧客情報を共有するには、Salesforce などが有名ですが、Salseforce などを導入するには事前準備が必要です。計画を立てるだけで、挫折してしまいそうです。

 

私がお薦めするのは、Evernote を使って、メモ(ノート)を残すようにすることです。

次回接客した時には、以前のメモ(ノート)を検索して、情報を追記するようにします。

 

これだけで、対応情報が共有でき、さまざまな効果を体験できることと思います。 

 

Evernote 活用術

詳しくは、下記のページを参照してください。

cti.hatenablog.com